2007年03月02日

第零話「何故?」

ポイントがあるって事は…


誰かが読んでるっていう事ですよね?


このブログを消そうかと思いましたけど、しばらく残して置きますわ!


期間限定だけど…


ちなみに小説の方はまだまだまとまっていません(泣)


その合間になにかやろうかなぁ、とか思ってますよ!


あくまでも思案中なので分かりませんが…


このブログはほんっっとに最終回なんで、続きはないですよ〜


隠しコマンドとかもないですからね〜
  
Posted by スヴェルツェン at 04:01

2007年02月20日

〜あとがき〜

約3か月に及ぶブログ生活もようやく幕を降ろしました

色々あったけど、それはそれで浜松ライフを満喫できましたしね!

一部の人はご存じですけど、今春に浜松を去る事にしました

散々アドバイスをいただきましたけど、溢れる【探求心】は抑える事は出来ませんでした※子供の時から変わって無い…

ブログの方は一応、百話完結の形で終了しましたけど、新しい企画の方は百話じゃ到底終わりそうにも無いです…

内容としては、任天堂の名作『MOTHER』シリーズの全作を使ったオリジナルノベルを書こうと思ってます

ハッキリ言って長いです…

読む方も書く方も、腰を据えなければいけないという敷居の高さ…

あぁ…書く前からプレッシャーがキツい…

飽きっぽい自分にとってはかなりの難関だけど、なんとかやってみますわ!

という事で(どういう事だ?)浜松を去った後でも【しぶとく】皆様と繋がって行きますので…

応援よろ乳首!


  
Posted by スヴェルツェン at 18:43

2007年02月19日

最終話「truth…」

全百話(番外編抜かし)バリ・罵詈雑言!此にて終了で御座います!


しかし、最終話になってから【真実】を語る意地の悪さ…


筋金入りの悪です…


実は…表テーマと裏テーマが隠されていたのです!


表タイトルは【アイデンティティーと固定観念】

裏テーマが【不定形ゆえの物事の捉え方】

といった所です



「んなもんワカラン!」という方に説明すると(本当は説明するとイメージが固まるのでしたくないが…)


例えば【ミキ】についてあげるなら『見方によれば【私】が如何に固定観念の固まった人間だった』という話


自由気ままに過ごすミキと自分の世界を確立しようとして、別れを選んだ私…


一体どちらが【人間】らしいのだろう…


一般では【浮いた存在】としてミキを見ていたと思いますが、もし、それが【400年前】だったら…もし【外国】だったら…見方は変わっていたかもしれないですよね?

つまり【一般】だとか【学校】という枠組みでしか作られた価値観でしか彼女を【偏見の目】で見ていた為に最悪な結果になってしまったワケで…

ぶっちゃけ、「付き合ってる人間にそんな価値観をいれるな!と…好きは好きでいいじゃんか!と…」


見方を変えれば解決方法は幾らでもあったのですから


最終話近くになると、タイトルを英語表記にしたのもそういった意味合いがあります

【father】は直訳で【父】となりますが、私にとっては【再会】とも訳せるのです

敢えて【詩】にしたのも、読んだ人間一人一人違う解釈が出来るからです。
※委員長は私が「死ぬのではないか?」と思ったそうです(苦笑)


【chaos…】でも、最後「光が満ち溢れている…」という表現をしていますが、【未来を指し示す希望の光】ともとれるし【汚れた自分を戒める断罪の雷光】ともとれる


光輝く太陽は私達にとっては神々しい象徴と捉える事が多いですが、砂漠に住む民にとっては忌々しい存在ともとれてしまうのではないでしょうか?


自分の価値観というのは長い年月をかけて形作られていくものだと思いますが【変革】の時は呆気ない程一瞬で変わってしまうのです

一秒先は既に【未来】なのですから、それに適応するために自分自信も変わって行かなければなりませんよね?
この世の中は、確かに理不尽が横行していて、それが当り前になってきていますけど…


理不尽を野放しにしてはいけないはずなのに私達は【淘汰】する事を選びがちになってしまいました


確かに流れてしまえば楽なのですけど、それでは自分自信を確立できません。自分を確立するという事は多かれ少なかれ【刺激】を受けなければいけないと私は思います


その【刺激】を受ける事を私と同世代、もしくはそれより下の年代は、煩わしいと思って生きています。そして私もその一人でした


生きて行くという事は人間である以上、誰かと協力しなくては生きていけません。単体で生きて行ける程強い生命体ではないからです


それを固まった概念で【階級】をつけて自分より【下】を作りたがる我々…

そんな物は全くの【無意味】なんだと気付くのにどれだけの年月がかかるのでしょう?

私が生きてるうちは叶いそうにもないですけれど、次の世代にバトンを渡すぐらいは出来るんじゃないでしょうか?


私の持論なのですが「人間が生きる意味など塵芥の様な意味合いしかない。けれど、生きていていい存在」だと思ってます

矮小な意味に【人生】を左右されて、たかだか百年弱生きられない脆弱な生命体ですけれど


【全然、胸を張って生きていいんだ!】と私は思います


歴史とは決して一部の権力者が作るのでは無く【名も無き民】が作るのだという事を皆様に分かって欲しいです


【罵詈雑言】というタイトルにも「不平不満を言って何が悪いんだ!俺は大人しく黙ってねぇぞ!黙る事が大人なら子供で十分じゃい!」という反骨精神とたっぷりの皮肉が込められています


きっとそれは今の時代では【戯言】なんでしょうけど、「まぁ、それもアリだよなぁ…」っていう時代になって欲しいです


だってまだ未来は決められてないのですから…


【バリ・罵詈雑言! 完】
  
Posted by スヴェルツェン at 12:50

2007年02月16日

第九十九話「Chaos…」

その目は、憎むべきものを睨む為と進む道を見定める為に…


その口は、悪態を放つ為とエールを送る為に…


その掌は、刃を握り締める為と愛する者達と繋がる為に…


その脚は、敗者を蹴落す為と果てしない道を歩く為に…




幾度となく使い方を誤った…


そんな不届き者にも燦々と降り注ぐ太陽

あぁ…今日も世界は光に満ち溢れている

  
Posted by スヴェルツェン at 21:06

2007年02月16日

第九十八話「Anemone」

どこまでも果てしない空

何故か虚しくなりそうで…

自分の行方を風に問い掛けた

心が急に軽くなる時

弾ける小さな旋律




今、歩きだそう

ゆっくり進もう

いつか貴女に辿り着くから

そして、手を差し延べる時

どうか握り返してくれます様に

そんな願いが

僕を動かし続ける



まるでアネモネの様に
  
Posted by スヴェルツェン at 20:39

2007年02月15日

第九十七話「なにもかも…なにもかも」

顔も知らない人々の幸せを祈る時…

醜い自分を少しでも誇れる時…

そんな俺を心配してくれている人々がいると知った時…

走り出す準備が整った時…

春の息吹を僅かに感じる時…

恋をしている時…

ただ、あなたがそばで笑っている時…




なにもかもが愛しい




生きて行く事に大それた意味など無くていい


あなたがいるから、明日を信じてみようと思えるんです

消える事ない傷跡も…

すぐに崩れ落ちてしまう心ですらも…

なにもかもが愛でるべき存在なんです

  
Posted by スヴェルツェン at 16:30

2007年02月14日

第九十六話「grandfather…」

一番迷惑かけてごめんなさい…

父であり、祖父であり、教師であったあなたに育てられて

僕は幸せの意味を教えて貰いました




僕はまだまだ強くなれそうにありません

だから、たまに力を貸して下さい

こんな僕を笑い飛ばして下さい

だって、あなたと僕はよく似ているんだから

あなたが出来た事は僕にも出来るはずですから

一番怖い存在だったけど、僕は一番あなたが大好きでした




どんな金持ちや、どんな権力者になるよりも、僕はあなたの様になる事を望みます

この汚い世の中でたった一つ信じる事が出来るもの…

それはあなたでした

あなたは今でも僕の正義なんです

おじいちゃん…
  
Posted by スヴェルツェン at 21:55

2007年02月14日

第九十五話「grandmother…」

いつしか僕に、こんにちはと言う様になってしまいましたね

そして、僕に君をつけて呼ぶ様になってしまいましたね

でも、いいんです

僕の事が分からなくても、僕はあなたの事を知っていますから



でも、ちょっと寂しくなる時もあります

あなたの作った料理はどんなコックさんより美味しかったから

それが食べれないのが残念ですけど…




でも、あなたの笑顔はちっとも変わらないから

僕の奥さんを連れて来るまではどうか待っていてね

あなたには深い愛情と絆というモノがあるという事を教わりました

おばぁちゃん…
  
Posted by スヴェルツェン at 21:36

2007年02月14日

第九十四話「mother…」

僕の命を奪おうとした人

この世に生を受けようとした僕をかたくなに拒んだ人

母親として生きる事よりも女として生きる事を選んだ人




幾度となく与えられた平手打ちに愛情を感じる事は出来ませんでした

どんなに焦がれてもあなたは遠ざかってしまうんですね…

僕をあまり名前で呼んでくれませんでしたね

そんなあなたに愛情を注いでもあなたは振り向いてはくれませんでしたよね…




僕はすっかり乾いてしまいましたよ

だから、あなたから何も貰おうとは考えませんから

あなたに怒りをぶつける事も、憐れむ事も一切しませんから

でも一言だけ…

あなたがいたから僕は生まれる事が出来ましたから

ただそれだけは感謝します

母さん…
  
Posted by スヴェルツェン at 21:20

2007年02月14日

第九十三話「brother…」

七つ歳の離れた兄

半分しか血の繋がりが無い兄

全く正反対の性格をした兄弟




未だに金は万能だと信じていますか?

一人ぐらい友達は出来ましたか?

やっぱり上から目線は治らないんですか?

僕を騙して手に入れたモノは大切にしてますか?

僕が付けた傷は癒えましたか?

あなたが僕につけた心の傷はまだ治っていません…




お願いです

早く人間らしさを身につけて下さい

自分の弱さに気付いて欲しいんです

じゃなきゃ、人に優しくなんて出来ないから…

僕はあなたが大嫌いです

けれど、そんなあなたでも幸せになって欲しいんです

そんな自分をあなたは滑稽だと笑うでしょう…

それでも構いませんから

あなたは僕よりずっと大切にされてきたのだから

もっと違う形で会っていたら僕達はうまくいっていたのかな?

兄さん…
  
Posted by スヴェルツェン at 21:03

2007年02月14日

第九十二話「father…」

僕が生まれるって分かった時

何故居なくなったの?

顔も…名前も…何処に居るかも分からない…

それが僕の父親



もし、何かの拍子で出会ったら

一回だけ、思いっきり殴らせて下さい

しばらくの間、文句を言わせて下さい

あなたは黙って聞いてて下さい

僕に頭を下げて下さい

それが終わったら、おいしい物を腹一杯食べさせて下さい

僕が欲しい物をたくさん買って下さい

一緒にお酒を飲んで下さい

背中を流させて下さい

こんなちっぽけな夢をどうか叶えさせて下さい

父さん…

  
Posted by スヴェルツェン at 20:25

2007年02月12日

第九十一話「むかしむかし、いまいまし…」

生きて行く中で【妥協】は必要だと思う。けれど、この【妥協】と【諦め】がよく混同されてる時がある…


会社で仕事をする上でどうしても【不満】だとか【要望】だとかが出て来るけど、なかなか上の連中というのは耳を貸してくれない。まぁ、全部受けていたらキリがないけど、中には頷ける意見だって紛れてる場合がある。

会社の中で俺達【下っ端】の意見を聞いてくれる【中間層】の人が一人いる。
その人は俺達の意見をとても真剣に聞いてくれる人だった。何故なら【下があるから上が踏ん反り返ってられる】という意見の持ち主だったからだ。


俺もその意見に賛同出来る。その逆パターンだって俺は理解出来る。
つまり、【持ちつ持たれつ】の関係を築こうという話だ。


その人は俺達の意見をくみ取り、会議で熱弁を振るった。「ワンマン経営は止めてくれ!もっと下の意見を聞くべきだ!」とハッキリ物を言ったらしい…


次の日、その人は【中間】という権限を剥奪されて、俺達【下層】へと落とされてしまった…


こんなのアリなのか?…


なんで【意見】しただけで、こんな屈辱を味あわせるのだろう?


人は「それが会社ってもんさ…」みたいに言うが、それは【妥協】ではない【諦め】である。
多くの人達が【諦めた】瞬間から、いつしかそれは【当り前】になって行く…


俺は「昔から決まってる」という言葉が非常に嫌いである。だって、それを出してしまえば【淘汰】される事を【正当化】出来るからだ。


童話でキツネが木になってる葡萄を取ろうとして飛び跳ねるが、結局取れなくて「あの葡萄は酸っぱいんだ。だから要らない」と自分をいさめる話があるが、今の社会ってこんな感じじゃないですか?

「上の連中は耳を貸してくれない…だから、言わない」と同じだ。確かに、中間の人は落とされてしまった。けれど、それを【仕方無い】で片付けたら俺達はいつまでも【駒】扱いからは逃れられない。


俺達はいい様に使われて捨てられる存在じゃないハズだ!


自分の意見をハッキリと口に出すのが間違っているのか…
意見をハッキリ言う人を蹴落すのが正しい事なのか…


答えは誰もが気付いているハズだ。


おかしな事を【普通】としてしまう世の中なんて間違えている。絶対に間違えているんだ
  
Posted by スヴェルツェン at 05:22

2007年02月11日

雅也さんへ

明日の川口遠征絶対行った方が良いですよ(*^_^*)
  
Posted by スヴェルツェン at 21:58

2007年02月11日

第九十話「ボツネタ集」

さぁ、泣いても笑っても残す所あと十話…


毎回毎回、どんなん書こうか迷ってましたけど、たまに「これは掲載できねぇや…」といった【ボツネタ】が多々あります。


その一部をご紹介しましょう。


【オートレース部メンバーをアニメキャラに例えよう!】

これは非常にやりたかった!でも、「兄さんは〇〇〇に似てる!」って言っても「誰やねん!そいつ」って返されたらアウト!
他にも「それは嫌いなキャラだ…」って思われたりしたらツマんないですよねぇ?…だからボツ

【イシグチの予想屋コーナー】
ぶっちゃけ誰かのパクりです(笑)
俺の視点でレースの予想をしちゃうワケですけど…誰も見ないっつーの!そんな素人予想!だからボツ

【アンダーグラウンド報告書】
体験談なんですけど、いわゆる【裏】系の話をピックアップした内容にするつもりでしたけど、『実話ナックルズ』みたいになってしまうし、いかまいかにはふさわしくないという理由でボツ

【心霊怪談話】
これも体験談。しかし時期じゃないし、この話がネット上でチェンメとかで【一週間いないに実際に起こります】みたいな【リング扱い】を受けたら嫌なのでボツ

【フードファイター列伝】
特技の【大食い】を生かして伝説を作ろうとしました。けど金がかかるし、結構しんどいのでボツ

【オリジナルソング】
愛用のタバコ【KOOL】を誉めたたえる歌や、【雄踏街道のうた】【ZAZAのうた】【千歳のうた】といった地域限定ソングを作ろうとしましたけど…
こんなの載せたら【末代までの恥】ですからボツにしました


他にもボツになったネタはたくさんあって数えきれない程です!もし、変わり者の人がいて「教えてちゃぶだい♪」というかたは…


【SG】に来なさい!【SG】に!


お酒飲みながら閉店までじっくり語ってあげるからね!
【SG】じゃなきゃ語らないぞ!!!
(兄さん。こんなもんでいかがでしょう?)

  
Posted by スヴェルツェン at 03:04

2007年02月10日

第八十九話「誰か教えてちょーだい♪」

さてはて、イキナリですけど最終回まであと十話ですわ…


本当はねぇ、【ドラえもん】について熱く書いてやろうかと思ったけど…まぁ、三十話ぐらい必要なんであえなく却下…

※俺はドラえもんオタクである!


んで、取りあえずこのブログの次の企画で【小説】を書こうと思ってますけど…


もう、【ブログ】じゃないじゃんか!
(゜Д゜;)


誰も読まねぇっつーの!


でも、自己満足で書くけどね!


今、一番気になるのが【文字数】の事なんだけど…
手持ちの小説で数えたら…
縦40文字×横15文字=1ページ600文字でしたよ


つまり、1ページをMAXに使っても600文字…

大体俺のブログ一話が1500〜2000弱だから、【一話】約3ページ分ぐらいですかね?


そしてオイラのケータイの限界文字数が10000文字だから…約15、6ページが一回で送れる限界か?


終了までどんだけかかんねん!
(ノ-o-)ノ ┫


それとも【いかまいかネット】じゃ連載は不可能なのか?


俺の構想上だと軽く500ページは欲しいんだけどなぁ…


ネット上で小説を書いてる方がいれば何かアドバイスをお願い致します!


結構マジで構想練ってますからね!



  
Posted by スヴェルツェン at 05:01

2007年02月10日

第八十八話「死神幸福論」

約一年半前、俺は死ぬ事ばかり考えて生きている、という矛盾した生活をしていた…


幼少の頃から実の母親に「お前は疫病神だ!」とか「早く死ね!産んだのが間違いだった!」とか言われて育った俺はいつしか自分の人生は【下らなくてちっぽけなモノ】だと決め付ける様になっていた…


ある日、心身共に疲弊した俺はいわゆる【引きこもり】状態になってしまった。


そんな時、穴があくまで『自殺マニュアル』を読みふけっては「どれが一番いい方法なんだろな?」と【真剣に】思っていた…


今思えばかなり怖い。だって自殺しようとしている時って【死ぬ事が全然怖くないから】逆に自殺する事が甘美なモノとさえ思っている…


しばらく廃人みたいな生活をしていると一日のほとんどが【自殺】の事ばかり考える様になった。


心のほとんどが【黒く】なっていたけれど、何故か実行しない。それは「苦しかったらどうしよう?」だとか「高い場所から飛び下りるのは怖い」といった恐怖心もあったけど、「図々しいけど…生きてたいなぁ…」という気持ちが【微か】にあったからだ。


そんな【白い点】の様な気持ちがいろんな事を押し上げてきた。


「まだ結婚してないしな…出来るかな?…あそこのラーメン食ってないや…食べたいな…旅行に行きたいな…映画見たいな…まだまだやってない事あるな…死んだら出来なくなるのかな?…死ぬのは嫌だな…全然幸せになってないで死ぬのは嫌だな…」


そんな事を考えながら自分の人生を振り返っていた…

何一つ良いこと無かったのか?

本当に下らない人生なのか?

誰がそう決めた?

終わる事の無い自問自答が頭の中で繰り返されていく…


俺は世界サイズで自分を考えてみた。自分の不幸度数は世界何位なんだろ?なんて馬鹿げた事を…


よくよく考えてみたら自分は全然不幸じゃなかった…


手足は二本づつある、目は見える、頭は悪いけどまだ使える。耳も聞こえる、喋れる、鼻も利く…


全部動くじゃないか!

死んでいたのは【心】だった…


そして【心】を縛りつけたのは他ならぬ自分自信…


あまりのバカバカしさに笑ってしまった!


だって【とてつもなく邪悪なモノが俺を苦しめている】と思ってた相手が【自分】だったから!


自分で自分が怖いって何?弱点バレバレじゃんか!余裕で倒せるよ!


たまにその片鱗が現れるが、心配は無い。完全に取り込まれる事は二度と御免だからだ。

俺は数えきれないぐらいの人々に支えて貰って生きてる。


もし、このブログを読んでいて現在苦しんでいる人がいたら【生きる事を強く願って下さい】味方は絶対にいます!断言します!


絶対に自殺するなんて間違えた考えなんだ!粗末にしていい命は何処にもありませんから!

不幸は続かないんですよね、ねっ!委員長!
  
Posted by スヴェルツェン at 03:10

2007年02月09日

第八十七話「石口マナブの憂鬱」

今日の帰る時だった…

夜中の2時に仕事が終わりタイムカードを押そうとした時に年齢30代後半の男達が現れた。


「なんだコレ?ふざけやがって…」


連絡用のホワイトボードを見て発せられた言葉だった


ホワイトボードには【最近、突発的な欠勤が増えています。十分に休養を取りましょう。
また、休む場合は連絡を必ずよこすこと」
と書かれてあった


男達はそれを見るなり「勝手に言ってろバカが!」と怒りながらマーカーで【〇〇辞めろ!】だの【根性無し】といった悪口を書き込んで大笑いしていた


また、俺の【持病】が始まる……


「あのぅ…それ消した方がいいと思いますよ。あとで会社もムキになると思いますし…」

いつもなら「ガキみたいな事してんなよ、おっさん!」と行く所だが、兄さんに教えて貰った方法を試みた。


よし!今回はキレないぞ、頑張れオレ!


【男】「なんだ?オメェ?年幾つだ」
【俺】「えっ?24ですけど…」
【男】「はぁ?ガキのくせに偉そうによ!何様だオメェ?」


心の中で「ガキはお前だろっ!」と思ったけど…今回は我慢だ、我慢…


【俺】「取りあえず消しましょう…朝方の連中気ぃ悪くしま…」
【男】「うっせぇぞ、クソガキ!さっきからゴチャゴチャとよぉ!」


ちーさんから貰ったジャケットの胸ぐらを掴まれた時は【スイッチ半分ぐらい】入ったけど、今回はバトルは無しだ!耐えろ!


状況を見兼ねた他の奴等が「おい…やめとけ、やめとけ」と言ってなだめると男は「調子こいてんなよ!」と捨て台詞を吐いて帰っていった


俺は別にヒーローを気取ったり、正義感を出して褒められたくて言ったワケじゃないんだ。ただ、気持ち良く仕事を終わらせたかっただけなんだ…


突発的欠勤する奴だって悪いし、落書きしたおっさん達も悪い。信用の無い管理者にも問題はあるし、首を突っ込んだ俺だって悪い…

こんな時、頭の悪い自分を痛感してしまう…

なんか、スムーズにいってた一日だけに、後味が悪くなってしまった
  
Posted by スヴェルツェン at 05:03

2007年02月07日

第八十六話「たまにはオートの話を…」

浜松オートレース部のくせに全然オートの話をしないオイラ…


わっかりましたよっ!たまにはそっち関連の話しますよ!


まずね、【ハマる】切っ掛けとして【好きなキャラ】とか居ないと無理なんですよ。俺は…


いたよ…好きなキャラ…


その名は柿沼進一!!!


なんか【笑い飯】の背が高い方に激似だぁぁぁ(笑)


しかも、特技がオルガン!!!!


笑い死にする所だったよ!


副業で刀の研ぎ師やってるし、何者だ?


やっぱ、レース前は気持ちを落ち着かせる為に【刀研いだり】してるのかな(笑)


レースに負けた日はオルガンで【猫ふんじゃった】を高速で弾いて怒りをまぎらわせてんのかな?


とか、想像しちゃったよ!


オートっていうか、柿沼の事が気になって仕方無いよ!


うぁぁぁ!柿沼会いてぇぇ!


今度、絶対に車券かうからね!柿沼!


ところで…みんなは誰が好きなキャラですか?
後、他に【濃いキャラ】いたら教えて下さいよ!
  
Posted by スヴェルツェン at 04:11

2007年02月06日

〜番外編〜試験的ブログやってみた

Markyのイキナリ一位ランキング


というワケワカランブログを立上げてみました!


セレブ(?)で、ちょっぴり嫌味(?)なMarkyが独自の視点で一位を決めるブログです!


語り口調はクリス・ペプラーをパクってます

「俺はこんなのをオススメします」とか「こんなのをランキングしてくれ!」とか随時募集します!


まぁ、試験的なんでつまんねぇ場合は【速攻】で削除したろ…

リンク先はこちら!
http://paranoia.ikamaika.net/
  
Posted by スヴェルツェン at 14:33

2007年02月06日

第八十五話「ほうき星」

先週の土日で俺の風向が変わった…


雅兄ぃ…

委員長…

ちーさん…


あなた方の言葉が胸に突き刺さりました。


感謝の気持ちを文章にしたら十話ぐらい必要です(雅兄ぃ…まだまだ足りないって今、思ったでしょ?)


俺の人生感は【ほうき星】の様に「一瞬だけ煌めいて、後は散るだけでいい」と考えていました。しかも、派手に輝いて…


そんなカケラも残らない人生って、なんなんでしょうね?


【輝く意味】すら取り違えてた俺は必死に「どう?俺、メッチャ光ってるっしょ!」と格好つけるばかり…


そんなん一番格好悪いわ!!!!


きっと、みんなに出会わなければ路頭に迷って、野たれ死になっていた事でしょう…


決して派手じゃないけど、名前も無いけど、確かにそこに居て【輝き】を失う事ない【六等星】になろうと思います。


そう、少しづつ焦らずに…


今まで出会って来た人々…
そして、これから出会うであろう人々に喜びと感謝を送りたいと思います。


幸せは、すぐそばにあったんだ!
  
Posted by スヴェルツェン at 03:33